茶辞苑用語
ちゃわん【茶碗】
茶を飲むために用いる器。
◯楽焼、設楽焼など、焼き物といえば真っ先に名前が挙がる。室町から江戸にかけて、同じ容器をお茶、ご飯、汁物に使っていたことから、ご飯を食べる器もお茶碗と呼ばれるようになったそう。46◯コーヒーカップでいうところのソーサー。ほぼ機能性はないが、直置きよりかなりリッチに見えるので来客用に持っておくと吉。
茶を飲むために用いる器。
◯楽焼、設楽焼など、焼き物といえば真っ先に名前が挙がる。室町から江戸にかけて、同じ容器をお茶、ご飯、汁物に使っていたことから、ご飯を食べる器もお茶碗と呼ばれるようになったそう。46◯コーヒーカップでいうところのソーサー。ほぼ機能性はないが、直置きよりかなりリッチに見えるので来客用に持っておくと吉。