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日本茶ユースフェス2026 参加団体✨

8月9日、日本茶ユースフェス2026を開催します!

全国各地で日本茶の魅力を発信している学生が一堂に集まり、それぞれの活動を紹介する特別なイベントです。

「お茶サークルって何をしているの?」
「大学生はどんな形でお茶に関わっているの?」

そんな疑問を持つ方にも楽しんでいただけるよう、日本各地のお茶サークルが工夫を凝らしたブースをご用意しています。

地域のお茶文化を学ぶ活動、茶畑でのフィールドワーク、お茶イベントの企画・運営、商品開発、情報発信など、その活動内容は実にさまざま。同じ「お茶」をテーマにしていても、それぞれの団体に個性があり、取り組み方も大きく異なります。

このブログでは、日本茶ユースフェス2026に参加する各団体を順番にご紹介していきます。

「この活動、面白そう!」
「こんな大学にもお茶サークルがあるんだ!」

そんな新しい発見につながれば嬉しいです。

ぜひ気になる団体を見つけて、当日は各ブースで学生たちと直接お話ししてみてください。

それでは、参加団体の紹介をスタートします!

お茶の水女子大学 Ochas

初めまして!お茶の水女子大学公認サークルのOchas(オチャス)です。Ochasは一言で言うと「食べる幸せ」を広げるサークルです!食をテーマに現在12のチーム・プロジェクトに分かれて活動しています。私たちお茶チームは、オリジナルのレシピ茶を開発・発売したり、サークル内でお茶摘み旅行のイベントを計画・実施したりと、お茶に関して幅広く携わっているチームです! 

レシピ茶は2006年から鹿児島県の下堂園様との産学協同開発の形で始まり、現在5種類のレシピ茶を大学内で販売しています。2025年には大学創立150周年を記念して、「さくら&ルイボスティー」を開発・販売開始しました。「いつでも、誰でもご褒美茶」をテーマに、甘酸っぱいフレーバーとほっとするさくらの香りが特徴です!(ぜひお茶大に行く機会があれば、お土産や自分のご褒美におすすめです♫) 

ご紹介した活動以外にも、様々な活動を行っています。メンバーと定期的なお茶会を開いて色んなお茶を楽しんだり、(外部企業様とのコラボレーションも企画中です)どの活動も、楽しみながらわいわいと活動しています! 

(最後までご覧いただき、ありがとうございました) by Ochasメンバー

法政大学 佐野川プロジェクト

こんにちは!佐野川プロジェクトです🍵

私たちは法政大学のSIC(ソーシャル・イノベーション・センター)に所属しているサークルです。

私たちは、元々耕作放棄地だった土地を改善し、今ではその土地で栽培したお茶を地域のお祭りや、イベントで出店しています✨

お茶の栽培から販売まで、学生が携わり、大切に育てたお茶です🌱‬‪

もし、興味や質問がある方がいらっしゃいましたら、本プロジェクトのInstagramにお気軽に連絡ください🙇‍♀️✨️

信州大学お茶会サークル『Rize』

お茶会サークル『Rize(リゼ)』は、紅茶とコーヒーを通じた交流を大切にしている信州大学のサークルです。2024年の発足以来、上田・松本・伊那・長野の全キャンパスにまたがる100名以上のメンバーが在籍し、学部や学年の垣根を越えて集まっています。

活動の中心にあるのは、一杯を囲んで語り合う時間です。活動内容は、授業後や休日にメンバーでお菓子や飲み物を持ち寄って開催するお茶会や、カフェ巡り、地域のイベント出店など様々。産地や淹れ方にこだわる人もいれば、落ち着いた空間でおしゃべりを楽しみたい人、お菓子作りが好きな人まで、参加のきっかけはさまざまです。紅茶やコーヒーが好きな人はもちろん、「人と話すのが好き」という理由で加わるメンバーも多くいます。

さらに、地域のコーヒー・紅茶文化に携わるお店や農園の方との連携を通じて、大学の中だけで完結しない、地域とつながる場づくりにも取り組んでいます。飲み物を入り口に、人と人、学びと地域が出会うーーそんな交流の輪を、これからも広げていきたいと考えています。

静岡大学お茶サークル「一煎」

静岡大学お茶サークル「一煎」は、「お茶でワクワクする未来を創造する」を理念に掲げ、栽培・製茶・販売までの六次産業を学生主体で実践するサークルです。2019年に設立され、現在は約120名の学生が所属し、静岡大学農学棟や団体農園を拠点に活動しています。県内に3つの茶園を保有し、茶畑の管理や茶葉の収穫、緑茶・紅茶・烏龍茶などの製茶に挑戦するほか、パッケージデザインやブレンドティーの開発、地域イベントでの商品販売まで一貫して取り組んでいます。また、地域の茶農家の支援や行政との連携、学校でのお茶の出張講義など、地域に根差した活動も積極的に行っています。生産から加工、販売までを自ら手掛けることで、生産者と消費者の双方の視点を学び、お茶の価値や魅力を地域へ発信しています。このような実践的な活動を通して、お茶に関する知識や技術だけでなく、企画力や発信力、地域とのつながりを深められることが「一煎」の特徴です。