茶辞苑用語
らんじ【蘭字】
幕末から明治時代にかけて、輸出用の茶箱やカートンに使われた商標ラベルのこと。「蘭」は西洋、「字」は文字を意味する。絵柄は当時の日本の最新情報をモチーフとし、日本におけるグラフィックデザインの先駆ともされている。
幕末から明治時代にかけて、輸出用の茶箱やカートンに使われた商標ラベルのこと。「蘭」は西洋、「字」は文字を意味する。絵柄は当時の日本の最新情報をモチーフとし、日本におけるグラフィックデザインの先駆ともされている。